入れ歯

入れ歯とは

入れ歯には大きく分けて
・総入れ歯(総義歯)
・部分入れ歯(部分床義歯)があります。

総入れ歯(総義歯)

全部の歯が抜けている場合、総入れ歯となります。『床』と呼ばれる土台となる部分の材質によって様々な特徴があります。それぞれ、フィット感や熱の伝わり具合などが違うので、お口の中の状態や普段の生活、食事の嗜好などにより、選ばれることをお勧めします。 

部分入れ歯(部分床義歯)

歯が1本または数本抜けている場合は部分入れ歯になります。 抜けている歯の場所や本数、材質、お口の中の状態などに合わせ、様々な種類があり、状態に合ったものを使うことが快適な生活に繋がります。

当医院では最も適した入れ歯をご案内・ご提供いたします。

保険でしっかりかめる入れ歯を

いまだに世の中には入れ歯が合わず、すごく困っている方がたくさんおられます。
10回も作り直した、何回調整しても合わないなど、よく聞く話です。
「あの人は入れ歯でもなんでもかめるのになんで私は…」
と思われている方もおられるでしょう。

合う入れ歯をつくるには

確かにあごの部分と入れ歯がぴったり合っていることは重要です。
でもそれだけではないのです。
自分の入れ歯を見てください。歯がガタガタ波打っていませんか?

右と左で高さが違う入れ歯?

そういう入れ歯は、なかなかうまく噛めません。
そうですかみ合わせが大事なのです!

1.上の入れ歯は二つの瞳と並行に(箸をかんでみてください)
2.下の入れ歯はかんだときにズレず、上と下の真ん中が合っている!

これがかめるポイントです。
素人の方でもこれは入れ歯を見れば簡単にわかります。

確かに、色々な事情があり、入れ歯づくりを難しくしていることもあります。しかし、この二つのポイントを考えて作った入れ歯は落ちないし、よくかめます。

一度入れ歯を拝見させていただければ丁寧に説明いたします。
まずはご相談においでください。お待ちしております。

入れ歯の種類

保険の入れ歯→保険の範囲内であっても丁寧に作ればよくかめます。

金属のフレームを使った入れ歯→あごの部分がうすいのは快適です。

金属バネのない入れ歯→バネが目立たず、見た目がストレスになりません。

マグネットを使った入れ歯→弱い歯も抜かずに生かせます。マグネットの力で落ちにくい取れにくい入れ歯が作れます。

・インプラントを土台にした入れ歯→インプラントの本数が少なく、それでいて下の総義歯が安定します。

院長から一言

院長:佐藤 知雄

入れ歯治療は、その歯科医院により本当に色々な治療があり、ひとことで説明するのは難しいものです。

当院では、まだ歯が残っておられる方の場合、その歯を大事にしながら、仮にその歯がなくなった場合にでも対応できるようなことを考えながら、入れ歯治療を行っています。

また、総義歯、部分義歯にかかわらす、入れ歯は上下のバランス噛み合わせが大切になってきます。

その方の乱れたかみ合わせを整えながら、かみやすい入れ歯を作るよう丁寧に拝見されていただきます。

佐藤デンタルクリニック

ご予約・お問合せ
TEL:048-474-1563
診療時間
10時~20時/土18時まで
休診日:水・日・祝
所在地
埼玉県志木市本町5-14-22
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