銀歯は治療の途中?(動画広告)

埼玉県志木市の佐藤デンタルクリニックです。今回は当院で出している動画広告のお話です。

東武東上線の志木駅の改札横の券売機の隣にかなり大きな縦型のモニターを使った動画広告モニターがあります。

当院では、そこに数年前より30秒の動画広告をだしています。コロナのこともあり、一時載せるのを見合わせていたのですが、コロナの落ち着くことも期待して、今回また再掲載をはじめました。

内容としては、本物の役者さんが出ていただき、
『あれ、それ、、』
と口の中を覗き込み、
まだ銀歯なの?
といったところで、
『銀歯は治療の途中?』
という問いが画面から出されるというストーリー仕立ての30秒のオリジナル動画です。

銀歯は治療の途中?というキャッチコピーがちょっと攻めている感じがするのですが、あくまでキャッチコピーなので、銀歯を否定しているわけではありません。

近頃、診療してきて強く思うことは、口の中で歯が安定し続けることは難しいことだ!ということ、そして、ようやく最新のセラミックをキチンと使った治療であれば、患者様のそして歯科医の期待に応えられるような、長く安定した治療が行えるということです!

治療といっても、
痛みを取ること
かんでもいたくないこと
使っててストレスがないこと
よくかめること
上で書いたことを備えながら長くもつこと

とそれぞれ治療レベルが違うようにも思います。
一度、虫歯になったり不安定になったものを長くもつ歯を作ることは難しいことです。

しかし、ジルコニアセラミックなどの最新の素材を慣れた人間が、うまく治療につかえばそれは可能になってきます。

そして、それは歯が残っていれば残っているほど有利なのはいうまでもありません。

ですから、当院でも強く推し進めているように、虫歯にならないよう、予防に気をつけつつ、なってしまった虫歯や以前治療した部分については、

安定感のある素材で治療することがおすすめということになります。また、中途半端に歯を削りやりなおしのループに入ってしまうと、その時は、痛みがないかめる状態にまではなるかもしれませんが、

意外と早い時点でもとの状況かそれ以上に悪い状態になってしまうことが多いのです。
そして、そのことが、歯を抜くという最悪の扉を開くことになってしまうことも多々あるのが歯の治療です。

歯を削ることは双刃の剣です。

それがその後に長く続く安定をもたらすなら、必要悪だと思います。しかし、ただ、歯を細くするだけだとしたら、歯の残っている量を減らすことになり、抜くことに近づくだけだとしたら、やはりおすすめはしにくいですよね。

コストに関しては大事な要素だと思います。だから、当院では、ジルコニアセラミックを院内作製することによりスピーディーでコストを抑えるやり方をとっています。それがデジタル技術を使ったセレックというものです。当院のホームページでも色々と説明話させていただいています。

決してクオリティの妥協はいたしません。口の中は、中途半端なものが生き残れるような甘い世界ではありません。一分の隙も見せてはいけないのです。

コストを抑えつつ、最高の最新のクオリティをさらに向上させようと日々研鑽を経験を続けています。コロナ前には、セレック国際インストラクター資格取得のため、シンガポールにおいて研修をうけ、取得しております。

しかし、そのような経験の中、皆様に安心して使い続けていただけるようなセラミックを提供できるようになってきたと思っております。

今回は、駅でながしているはなしをさせていただきましたが、他のブログには予防のこと、ジルコニアセラミックの詳しい話など載せさせていただいております。参考にされて下さい。

セラミック治療や予防治療などに興味のもたれたかたは、当院の予約を取られて下さい。また、妥協近いうちにメールなどでの質問もいただけるようなコーナーも作ろうと考えております。まずは、質問をしていただき、疑問を解いてから来院していただくのも良いかもしれません。

佐藤デンタルクリニック
TEL 0484741563
(HP内に24時間予約の取れるサイトも用意しております、ご利用下さい)