

埼玉県志木市の佐藤デンタルクリニックです、今回は保険のきく白い歯の話を書きたいと思います、
名前は、CAD/CAM クラウンとかCAD/CAMインレーといいます、日本にしか保険のきく白い歯というものはなく、世界に先がけて低コストで白い歯が2010年ごろから少しづつ広がってきました、
最初は、小臼歯という小さい歯のクラウンのみでしたが、奥歯の大臼歯、そして前歯にも適用が広がり、部分的なものであるインレーも同じように作れるようになりました、
まず作っても良い部分、種類が増えたというところがポイントです、普及が始まった頃は、かけやすい、とれやすいという声も多かったものの、だいぶそうしたことはすくなくなりました。
CAD/CAM 冠のよいところ
☀️ まずは白いというところ、銀歯とは見た目が違います
☀️ 意外と強度がある、小臼歯までなら大丈夫
☀️ 継ぎ足しでなくブロックを削るので歯とくっつく
いまひとつなところ
🌥️奥歯に使うと割れるかも
☁️まだとれることもたまにある
☁️ 細やかな色使いは苦手
☁️ 何年か経つと削れるすり減る(プラスチック成分多め)
☁️セラミックとくらべると精度は落ちる
まとめると、細かい色使いまではできないが、銀歯を白くしたい方、特にコストの制約がある方、よく歯ブラシができ、定期チェックを欠かさない方がむいてます!

いま、白い歯は、ブロックを削るものから3Dプリンターでたしていくものまで色々ありますが、これはブロックを削って作るものです、コストは大体銀歯と同じくらいで部位や種類により違います、
(ブリッジも今年の春から保険に入りましたが、強度の心配があり当院では様子を見ています)
(大臼歯は歯がない方など入れることができない制約があるのと、1番後ろの歯はすこしはかけるリスクが高いことは説明しています)
安定してきたCAD/CAM冠考えても良いと思います、
埼玉県志木市
佐藤デンタルクリニック
TEL 0484741563
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