プラスチックをセラミックに!✖︎2


(術後)右側の奥歯二本をセラミックに変えてあります。拡大してもわからないくらい、隙間がないのがポイントです。長持ちする歯は、強度があり、歯の硬さと近く弾力性も近今のが望ましいです。

セラミックの中でもそういうものを、選んで使用しています。

また、セラミックの透明感をうまく利用して、自然な質感を出すことができます。

最終的には、歯とセラミックをつなぐ、接着剤による、セットがポイントになります。これレベルになると、取れたり壊れたりということは、ほとんどありません。

こわれたり、二次的な虫歯になるとすれば、間のセメントが変質したり、変形したり、とけたりすることによる、スペースから細菌に侵入され、虫歯になることがほとんどです。

セメント接着をきちんとやることが、大事ですし、セットした後も、1日程度はその部分でかまないようにすることが、のちのち長期予知性に寄与します!


(術前)右側二本にプラスチックが入っていますが、まわりが黒くなっていたり、ながが黒く透けて見えているのが、わかると思います。

プラスチックは、どうしても強度が弱く、奥歯の力に耐えられないこともあります。また、削れやすく噛み合わせを維持するのも少し難しいところです。

プラスチックは、一層の接着層で歯とついていますので、そこの部分がかけたり侵食すると、あっという間にプラスチックの底まで虫歯が浸透してしまいます。

そこで、中が虫歯になり、黒い層が透けて見えているのです。

セラミックの場合は、ものにもよりますが、削れや破折などの可能性が低く、接着も歯とセラミックの表面処理をきちんとした上で湿気などにも留意して、セメントの変形変質などが起きないようにきをつけています。

そのことにより、長く持つセラミックになるのです。