セラミック治療の進化!(ジルコニアセラミックなら一人で全てを行う当院まで)

(写真は新しいガラスセラミックです)

埼玉県志木市の佐藤デンタルクリニックです。近頃、やりなおしのしないですむ歯にしたい、しっかりとかめる歯を入れたいというご希望をいただくことが多くあります。

私がよくいうことですが、口の中は高湿度で細菌も多く、しかも毎日かむため物理的にも非常に強い力が慢性的にかかります。

常識的にこう治せばいいと歯科大学で習い、20年以上実践してきましたが、本当の意味で安定した状態を作るのはやはり難しいことだと思います。

しかし、この10年ほど、ジルコニアセラミックの応用が進み、口の中にあった物性を持った素材が比較的簡単に作れるようになってきました。

ジルコニアは非常に強度が高く、経年的な劣化も少ないセラミックです。掛けたり割れたりしにくいというだけでも素晴らしいことですが、

それを歯科医院内で内製し、素早く提供できるということは、10年前であっても想像できなかったことです。

さらに世界のトレンドはこのジルコニアにむいたこともあり、開発が急速に進み、当初問題のあった色調も飛躍的に良くなり、前歯にも安心して応用できるようになりました。

接着剤の進化も素晴らしく、当院での700以上の治療例においてはずれたということは、基本的に一度もありません。そのくらい安定しているのです。

(固いセラミックをつくるためには炉に入れて焼くことも必要です)

さらには、当院のようにまだ多くはありませんが、専門のセラミックデザインプロソフトを導入することにより、その方にあったデザインのかみやすいものなどの詰まりにくいセラミックをほとんどの調整なしにセットすることができるようになってきています。

ジルコニアは精度も非常によいのです。セラミックのためアレルギーは基本的にないですし、ハグキとの親和性もよく歯茎の方から寄ってきてくれるくらいです。

(プロツールを使えばこのようなリアルな3D模型がすぐ作製でき、そのうえでセラミックのデザイニングを繊細に再度よく行うことができます)

わたしは、このジルコニアセラミック研究の第一人者伴先生の話を聞き、惚れ込みました!

ドイツのIDS(歯科国際展示ショー)にでかけたり、メーカーの方々とのお話、そして、私も所属しているJSCAD日本臨床CADCAM学会の先生方とのお話の中で、ジルコニアセラミックを特に考え研鑽を積んできました。

その結果、やや色調の劣ると言われるジルコニアでありながら前歯で十分キレイと言っていただける審美性を兼ねながら、奥歯の強い噛み合わせに対応できる強度を兼ね備えたジルコニアを内部製作できるようになりました。

ジルコニアの良さはここまでにかいた以外にも、ツルツルした舌感や強度からくる噛んだ時のかみごたえなど多岐にわたりますが、、

現在私が考えるなかで、ベストと言える口の中との適応性があるのだと思います。

その分、扱いはやや難しく、噛み合わせの適応やフィット、色などなど通常少し苦労されてる先生もおられるようです。

また当院のように数日でキレイなその方にあったジルコニアがピッタリとセットできるということは、なかなかこれからも難しいことかもしれません。

これは私が一人で歯を削り、型を取り、設計をし、削り出しをして、焼き上げ、色つけ、仕上げまで行っているからできる、クオリティとスピードです。そして、毎日の治療においてつちかってきた、経験も大きいのではないかと思います。

いま、当院のジルコニアも含めたセラミック治療は非常に安定していると思います。

もし、歯のことで悩みになってる方、セラミック治療に興味のある方、口の中を安定させていきたい方、総合的に口の中を見て欲しい方など、

興味がありましたら、当院のセラミック治療を考えてみてはいかがでしょうか。スタッフ一同、患者様が安心して治療が受けられるよう用意をしてお待ちしております。

佐藤デンタルクリニック
TEL 0484741563
HP内にネット予約が取れるようよういしております!